『あなたの頭痛は、ホルモンから?』 ~頭痛の改善から予防まで~

「頭痛」持ちだという方へ、ご相談です!

 その頭痛、そろそろ手放しませんか?

 6月セミナー「あなたの頭痛は、ホルモンから?」 頭痛と片頭痛は、 その症状が起きるしくみから対処法までが異なります。

 「頭痛・片頭痛の、更年期前後~閉経後の違いについて」に注目! 

 病気のメカニズムと症状に対して すぐに実践できる対処法 さらに現状の痛みを緩和する方法までしっかりとお伝え致します! 「頭痛・片頭痛の、更年期前後~閉経後の違いについて」


 ◯よく言われる頭痛と片頭痛は異なります 

よく、頭の片側や一か所が痛いから「片頭痛が出た」と聞きますが、

その頭痛の多くは「緊張性頭痛」とされ、「片頭痛」とは全くメカニズムが異なるものなのです。

 そのため、痛みに対する対処法も異なります。  

今回取り上げる「緊張性頭痛」と「片頭痛」の最大の違いとは?

 大きな違いとして、片頭痛は20歳未満で発症するといわれ、

成人してから初めて片頭痛を発症することはないと言われていることです。

 ◯放っておいては危ない片頭痛があるのをご存知ですか?

 片頭痛には、

「前兆症状(前駆症状)」を伴わないタイプと伴うタイプがあります。  

  • 前兆症状(前駆症状)がない → 月経前などに自覚することが多い
  • 前兆症状(前駆症状)がある → 脳梗塞のリスク上昇、適切な治療が望ましい 

ご存知でしたか?頭痛、片頭痛と言っても、ざっくりと、このような違いがあります。 

 女性は、月経周期に合わせて片頭痛を自覚する人が多いようですが、

基本このタイプの片頭痛は、前兆症状(前駆症状)を伴わないタイプの片頭痛と考えられ、

現在ではこのタイプの片頭痛は問題がないと考えられています。

 一方、前兆症状(前駆症状)を伴う片頭痛の場合は、

頭痛診療ガイドラインの中で、脳梗塞の相対リスクが増加するとされています。

さらに、片頭痛持ちの女性が低用量経口避妊薬の使用によって、

脳梗塞の相対リスクが更に上昇、プラス喫煙のリスクが加わると、

相対リスクはより一層上昇することが明記されています。

 もし、気になる頭痛があるならば、この機会に、きちんと向き合ってみませんか?  


片頭痛...「鎮痛剤飲めばなんとかなる」とやり過ごしている方へ  

その頭痛は、本当に片頭痛ですか? 頭痛と片頭痛の簡単な見分け方は? 

あなたの片頭痛は、前兆症状(前駆症状)を伴っていますか?

 痛み止めが切れると、頭痛が悪化するという自覚がある人はいませんか? 


 いつも月経の前...「片頭痛が起こるよの」そんな自覚がある方へ

 月経のどのくらい前から片頭痛に気を付ける必要があるか、ご存知ですか? 

昔と頭痛の性質が変わったような気がするな、と思う事はありますか? 

月経周期に伴う片頭痛は、閉経後消失することが多いとされ、

閉経後に症状が悪化する場合もありますが、

どういう人が悪化させやすいかをご存知ですか?


 ≪実践できる健康講座・内容の概要≫ 

一般的に感じる頭痛は「緊張性頭痛」といい、

片頭痛とはメカニズムと対処法も、全く異なる頭痛です。

「緊張性頭痛」と「片頭痛」の最大の違いは、片頭痛は20歳未満で発症し、

大人になってから発症することはないと言われているところではないでしょうか。

片頭痛には、「前兆症状(前駆症状)」を伴わないタイプと伴うタイプがあります。


  • 前兆症状(前駆症状)がない → 月経前などに自覚することが多い 
  • 前兆症状(前駆症状)がある → 脳梗塞のリスク上昇、適切な治療が望ましい 

ご存知でしたか?


同じ片頭痛でも、ざっくりと、このような違いがあります。 

 女性は、月経周期に合わせて片頭痛を自覚する人が多いようですが、

基本このタイプの片頭痛は、前兆症状(前駆症状)を伴わないタイプの片頭痛と考えられ、

現在ではこのタイプの片頭痛は問題ないと考えられています。

 一方の、前兆症状(前駆症状)を伴う片頭痛の場合は、

頭痛診療ガイドラインの中で、脳梗塞の相対リスクが増加すると記載されています。

さらに、片頭痛持ちの女性が低用量経口避妊薬の使用によって、

脳梗塞の相対リスクが更に上昇、プラス喫煙のリスクが加わると、

相対リスクはより一層上昇することが明記されています。

 基本的に月経直前に起こる片頭痛は、閉経とともに消失しますが、

逆に閉経後、一時的に片頭痛が悪化することもあります。

また、なかなか治らない頭痛の場合、薬の使い過ぎが原因となる頭痛もあります。 


あなたの頭痛は、緊張性の頭痛ですか?片頭痛ですか? 

月経周期で片頭痛を感じる方、

いつ頃から気を付けたらよいのか、知っていますか?

 前兆症状(前駆症状)にはどんなものがあるのか、ご存知ですか?

 いつもの自分の対処法はあっているのか? 

いつも頭痛薬に頼り過ぎてはいませんか? 

問題が無いとされる頭痛でも手放したい、そういうあなたへ。

 情報の整理をいっしょにしてみませんか? 

分子生物学卒の専門的視点から、「その頭痛」を説明し、

検査のプロ臨床検査技師でありメンタルパートナーが症状を和らげる方法をお伝え致します。


 ◯お持ち帰りメニュー

 Action1理解《頭痛のメカニズムの理解から自分自身の症状を知る》 

人によっては、普通の頭痛と片頭痛が混合している場合もあります。  

普通の頭痛とはどのようなものをいうのか、片頭痛の見分け方と対処方法など、

わかりやすい説明を聞きながら、自分の持つ情報の整理をいっしょにしてみましょう!


 Action2実践《日常での症状の対処法から改善まで》

 さらに、『実践できる講座』としてその頭痛への緩和するためのアプローチも説明し、体験することができます。

お持ち帰り戴き、日常生活で実践できる方法、上手くリラックスできる方法までお伝え致します。

 健康トーク『HEALTH TALKING』では、カバーしきれなかった部分や、多かった質問など参考に、さらに詳しくご説明いたします。


 実践できる健康講座の詳細 

《開催日時》2018年6月2日(土)14:30~16:30 開場14:15 


《参加費》 5,000円(税込5,400円 資料代・お茶代込)  

※特典 横浜開催の「HEALTH TALKING」にご参加の場合、10%OFFとさせて戴きます。 


 《会 場》 Office Pure 「Pure Medical attitude」JR鶴見駅徒歩10分 

※お申し込み確定後、道順の詳細をお知らせいたします。 

 

 《ご注意》事前の銀行振込とさせていただきます。 

サイトよりお申し込み後、1~2日で折返しご連絡させて戴きます。

 お振込完了確認後、お申込み完了とさせて戴きます。

 ※キャンセルの場合は、お早めにご連絡ください。

 ※講座開催日、3日前15時以降のキャンセルにつきましては、 

キャンセル料が発生いたしますので、ご注意ください。 


 《担当講師》『THINK YOUR LIFE』主催 

☆Action1)担当 Well being lab 代表 もとしろ けいこ 

<保有資格> 

  • 第一種衛生管理者(労働案税衛生法による免許証) 
  • 薬学検定試験1級合格(内閣府認証 特定非営利活動法人(NPO)
  • 日本セルフケア支援薬剤師センター) 
  • 生活習慣病予防指導士(特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会認定)
  •  食品衛生管理者養成受講会修了証取得(神奈川県食品衛生協会)


☆Action2)担当 Office Pure「Pure Medical attitude」代表 かたよし純子

 <保有資格> 米国NLP™協会認定NLPトレーナー(2011年 取得) 

  • 臨床検査技師 超音波検査士(1995年循環器領域/1997年 消化器領域 取得) 
  • 健康管理士一般指導員 文部科学省後援 健康管理能力検定1級 
  • ヒプノセラピスト ※JAAI エリクソン催眠マスタープラクティショナー
  •  LABプロファイリングマスタープラクティショナー 
  • カラーデザイン2級/イメージアドバイザー


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