医療スタッフのメンタルパートナー Junchan

医療スタッフのメンタルパートナー 
かたよし 純子です。

黙っていればエレガント、しかしひと言話し始めると誰しも「Powerful」と感じるらしい。笑

専門学校を卒業後、30年あまり臨床検査技師として、総合病院の中間管理職として勤務。家族と仕事に時間は費やされ、11年間保育園に2人の子どもを預け、さらに絶対的な超音波スキル身につけ、離婚してからも、がんばって・・・がんばって・・・心が折れるまで頑張り続けた。

心も身体もボロボロ…2009年、変わらなければ完全に自分はダメになる。その気持ちが根底にある

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『あなたの頭痛は、ホルモンから?』 ~頭痛の改善から予防まで~

「頭痛」持ちだという方へ、ご相談です! その頭痛、そろそろ手放しませんか? 6月セミナー「あなたの頭痛は、ホルモンから?」

頭痛と片頭痛は、

その症状が起きるしくみから対処法までが異なります。 「頭痛・片頭痛の、更年期前後~閉経後の違いについて」に注目!  病気のメカニズムと症状に対して

すぐに実践できる対処法

さらに現状の痛みを緩和する方法までしっかりとお伝え致します!



「頭痛・片頭痛の、更年期前後~閉経後の違いについて」 ◯よく言われる頭痛と片頭痛は異なります 
よく、頭の片側や一か所が痛いから「片頭痛が出た」と聞きますが、その頭痛の多くは「緊張性頭痛」とされ、「片頭痛」とは全くメカニズムが異なるものなのです。 そのため、痛みに対する対処法も異なります。
 今回取り上げる「緊張性頭痛」と「片頭痛」の最大の違いとは? 大きな違いとして、片頭痛は20歳未満で発症するといわれ、成人してから初めて片頭痛を発症することはないと言われていることです。 ◯放っておいては危ない片頭痛があるのをご存知ですか? 片頭痛には、「前兆症状(前駆症状)」を伴わないタイプと伴うタイプがあります。
 前兆症状(前駆症状)がない → 月経前などに自覚することが多い前兆症状(前駆症状)がある → 脳梗塞のリスク上昇、適切な治療が望ましい ご存知でしたか?頭痛、片頭痛と言っても、ざっくりと、このような違いがあります。  女性は、月経周期に合わせて片頭痛を自覚する人が多いようですが、基本このタイプの片頭痛は、前兆症状(前駆症状)を伴わないタイプの片頭痛と考えられ、現在ではこのタイプの片頭痛は問題がないと考えられています。 一方、前兆症状(前駆症状)を伴う片頭痛の場合は、頭痛診療ガイドラインの中で、脳梗塞の相対リスクが増加するとされています。さらに、片頭痛持ちの女性が低用量経口避妊薬の使用によって、脳梗塞の相対リスクが更に上昇、プラス喫煙のリスクが加わると、相対リスクはより一層上昇することが明記されています。 もし、気になる頭痛があるならば、この機会に、きちんと向き合ってみませんか?
 片頭痛...「鎮痛剤飲めばなんとかなる」とやり過ごしている方へ
 その頭痛は、本当に片頭痛ですか?
頭痛と片頭痛の簡単な見分け方は? あなたの片頭痛は、前兆症状(前駆症状)を伴っていますか? 痛み止めが切れると、頭痛が悪化するという自覚がある人はいませんか?  いつも月経の前...「片頭痛が起こるよの」そんな自覚がある方へ 月経のどのくらい前から片頭痛に気を付ける必要があるか、ご存知ですか? 昔と頭痛の性質が変わったような気がするな、と思う事はありますか? 月経周期に伴う片頭痛は、閉経後消失することが多いとされ、閉経後に症状が悪化する場合もありますが、どういう人が悪化させやすいかをご存知ですか?